column

2016.10.07

プロ野球の年俸査定と人事評価制度~目標管理が上手くいかない理由~

2016年10月07日 毎年、この時期になるとプロ野球の戦力外通告がニュースで大きく取り上げられます。実績豊富なベテラン、プロになってから数年の若手を問わず、今季の成績が伴わず来季も活躍が期待できないと判断をされた選手は、球団から契約を結ばないことを伝えられることになります。 プロ野球では、打率が何割何分、防御率が何点台と個人の成績は明確な数字で示されます。優れた成績を残した選手は、何 …続きを読む

2016.09.17

あなたは北風?それとも太陽?管理職が実践すべき部下への接し方

今回は理想の上司ランキングと、イソップ童話「北風と太陽」の二つを取り上げます。そして、そこから見えてくる「管理職が実践すべき部下への接し方」について解説をします。   アンケート結果から見た理想の上司 今年(2016年)の新入社員が選ぶ理想の男性上司ランキング(明治安田生命保険相互会社によるインターネットを使ったアンケート調査)でテニスの松岡修造 …続きを読む

2016.09.09

知っているようでよくわからない、コンピテンシーとは?

コンピテンシーという言葉についてご存知でしょうか?これまでに何となく聞いたことはあるという方、自分の中ではなんとなくわかっているけど他の人に説明することはできないという方が多いのかもしれません。 今回はそんな方のために、コンピテンシーについてわかりやすく解説します。   コンピテンシーとは何か? コンピテンシー(Comptency)と聞いて、皆 …続きを読む

2016.05.15

勝ち残る会社になるための人事制度の作り方(2)

前回は役割等級制度の成功のポイントのうち、制度設計を中心に解説いたしました。今回はその続きとして、「制度導入」と「定期運用」について解説いたします。 ■「役割等級制度」についてのコラム 第1回「役割等級制度とは?(1)役割等級制度の特徴」第2回「役割等級制度とは?(2)等級制度の比較」第3回「勝ち残る会社になるための人事制度の作り方(1)制度設計のポイント」第4回「勝ち残る会社になるための …続きを読む

2016.05.06

勝ち残る会社になるための人事制度の作り方(1)

「役割等級制度」に関する初回と2回目のコラムでは、制度の特徴と他の制度(職能資格制度、職務資格制度)との違いを解説いたしました。 役割等級制度の導入はおおむね10年ぐらい前から始まりましたが、いち早く制度を取り入れた大手企業の中には特に運用で苦労し、定着に至らない事例も見られます。 そこで3回目となる今回からは、タイトルを「勝ち残る会社になるための人事制度の作り方」に改め、役割等級制度の「制度 …続きを読む

2016.04.26

役割等級制度とは?(2)

前回のコラムでは、「役割等級制度」の特徴を解説いたしました。2回目となる今回は、「役割等級制度」と「職能資格制度」および「職務資格制度」との違いを解説いたします。 等級制度の比較 日本の多くの企業では「人の能力」を基準に社員の格付けを行う職能資格制度が主流ですが、雇用の流動化・多様化が進んでいる昨今では、「仕事」を基準とする制度への見直しがなされてきました。「仕事」を基準とする制度としては職務 …続きを読む

2016.04.22

役割等級制度とは?(1)

本コラムでは、「役割」に基づく等級・評価・報酬・育成等の仕組み(役割等級制度)の特徴を数回にわけて解説をします。初回となる今回は「役割等級制度の特徴」についてです。 役割等級制度の特徴 役割等級制度とは、「等級毎に会社が定めた役割をもとに社員を格付けし、期首にその役割にふさわしい目標を定め、期中に日々の業務を通してフィードバックし、期末に成果を評価し処遇を決める仕組み」です。 ■役割等級制度 …続きを読む

2013.07.16

チェンジマネジメント

管理職の意識が変わると、会社が変わる C社は、約60年前から創業している大手IT系企業の子会社である。従業員数は約200名。そのうち、管理職は20名ほどを占めている。 C社の経営者が抱える悩みは、業務への貢献以上に給与をもらっている管理職者層が多いといういことだ。数年前から彼らの働き方を変えるべく、人事制度を変える試みを行ってきた。しかし、「働かない管理職」はC社の企業体質と呼べるほど定着してお …続きを読む

2013.07.16

目標管理研修

管理職の成長と経営の向上を促す目標管理の使い方 R社では管理職の存在意義が不明確で、彼らの目標設定もノルマ管理が中心となっており、具体的に何をすれば良いかという観点が抜けていた。そのため、部下にも数値目標以外の明確な目標を提示することができず、育成も思うようにいっていなかった。 このような状態が長年続いていたため、数値目標(売上、コスト、利益)と人材育成の両方を実現できるバランスの良い目標を立て …続きを読む

2013.07.16

評価者研修

公正な評価・育成を実現し、部下の成長を支援するために  外部環境に併せて、人事制度の主流も年功主義や職能主義から、成果主義、役割主義へと変遷している。入社当時からの人事制度を良しとして教え込まれてきた現在の管理職の世代は、新しい制度を頭では理解しているが、気持ちが入っていないケースが多々見受けられる。そのジレンマが顕著に顕れるのが、部下に対する評価・育成である。  今回のコラムでは、公正な評価・ …続きを読む

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